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ハチの退治は早期対処でこれ以上増やさないようにしよう

実はかなり危険な動物

ハト

鳩はむやみに駆除できない動物ですから、駆除業者を活用するのが原則ですが、自力で撃退を試みる方もたくさんいます。そこで、ここでは自力で退治する時の手順と注意点について、理解を深めていきましょう。まず手順で最初に行うべきことは、今いる鳩を何とかして自力でベランダなどのスペースから追い出すこととなります。スムーズに追い出すことができない場合は、軍手を付ける、あるいは大きな布にくるんで捕まえて外に逃がすなどの工夫が必要です。追い出すことができれば、まずはフンや巣と言った鳩が残していった残骸を素早く掃除し、消毒を行ってください。その後は、鳩が苦手な匂いや防鳥ネットをベランダに設置し、寄せ付けないようにしなければなりません。一連の流れの中で注意しなければならないのは、鳩やフンなどの残骸は、素手では触らないという点です。先述のとおり、鳥インフルエンザをはじめとする、さまざまなウイルスや雑菌が繁殖している可能性があるため、細心の注意を払わなければなりません。

鳩はマンション住民にとっては天敵のようなもので、棲みつかれてしまうとフンの被害などに悩まされることになります。また、色々な細菌を持っていることでも知られており、最近何かと話題になる「鳥インフルエンザ」を媒介している可能性も十分にあります。もし、鳩やそのフンを迂闊に触ってしまった場合には、人間にも感染する可能性があり、発熱や呼吸器系の病気になることもあるようです。特に、抵抗力の弱いお子様やお年寄りが住んでいるような住宅では、鳩が発生した場合には、駆除対策を十分に行う必要があります。この点、駆除業者に任せることで、確実な駆除に加えて、今後鳩を寄せ付けない工夫を行ってもらえたり、アドバイスがもらえるメリットがあります。鳩の危険性が少しずつ認識されていることともあって、駆除業者を活用する方が増えている傾向が見られます。